

アスタキサンチンは、黄、赤、橙色を帯びた色素成分カロチノイドの一種で、おもにサケ、イクラ、えび、かになどの赤い魚介類や藻に多く含まれています。
肌は、紫外線を浴びたりストレスを感じたりすることで、毎日ダメージを受けています。アスタキサンチンはそんなダメージから肌を守り、ハリや潤いを与えてくれるスキンケア成分として、健康食品・美容業界でも注目されています。
Cセラムのオレンジ色は、アスタキサンチンの色。
エスタは天然のアスタキサンチンを惜しみなく配合しています。
アスタキサンチンの培養方法としてはドーム式も有名ですが、エスタが採用したのは、海のような巨大池で自然環境に近い状態で育った、いわば「天然モノ」。
フラーレンは、ダイヤモンドと同じく、炭素原子が多数つながってできた球またはチューブ状の炭素分子です。1985年に発見されて以来、科学者の間で「究極のシンメトリー(対称美)を持った分子」と称賛され、1996年には発見した3人の博士がノーベル賞を受賞しています。
フラーレンは、ダメージ物質を取り込んで消去。「戦うのではなく、取り込んで消去する」という、余分なストレスを与えないその働きが注目されています。エスタは健やかな肌を保つ成分としてフラーレンを配合しています。
フラーレンが期待どおりの美容効果を発揮するには、1%以上の濃度が必要だとされています。一口にフラーレン配合化粧品といっても、その配合量は企業によってさまざまです。そこで品質保証の一つの目安が、規定の配合率以上の化粧品にしか付けられないフラーレンマーク。
エスタのネイチャーCセラムにはフラーレンマークがついています。
たとえばビタミンCは、アミノシルクと結合することでコラーゲンの生成をサポートします。ビタミンAと配合することで、角質層への浸透度が高まります。またビタミンCは角質層へ浸透するのに7〜8分かかるという特性に配慮して、エスタは少し粘度をもたせて、浸透するまで肌表面にとどまるように工夫しています。
エスタは成分の特性を研究し、さまざまな成分との組み合わせや配合順序などを工夫して、相乗効果を生み出せるように、つくられているのです。
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